BEAMS

 

NEWS

2022.11.17

C.P. COMPANYの過去、現在、未来に触れる。ポップアップストアがBEAMS Tにて開催中
11月11日よりBEAMS T HARAJUKU、BEAMS ROPPONGI HILLS(11月25日から)にて、C.P. COMPANYのヴィンテージポップアップショップが開催中だ。 ブランド創始者のマッシモ・オスティが80年代に手がけたデザインをはじめ、2000年のURBAN PROTECTION SERIESなど、 ブランドの参考書籍にも掲載されるほど希少なヴィンテージコレクションと、現デザイナーのポール・ハーヴェイによる最新の2022FWまで、C.P. COMPANYの歴史と現代に触れられる内容となっている。 Y2Kファッションに熱い眼差しが向けられる昨今、ブランドがこれまで体現してきた熱量に触れてみるのも良さそうだ。是非ともご注目あれ。 ■会期/場所
2022.11.11(金)-11.21(日)
BEAMS T HARAJUKU 東京都渋谷区神宮前3-25-15 1F
TEL: 03-3470-8601

2022.11.25(金)-12.04(日)
BEAMS ROPPONGI HILLS
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ウェストウォーク 2F・3F
TEL: 03-5775-1620(2F・カジュアルフロア) 【お問い合わせ】
BEAMS T HARAJUKU
東京都渋谷区神宮前3-25-15 1F
TEL: 03-3470-8601
https://www.beams.co.jp/ 【about C.P. COMPANY】
ブランドの始まりは、「スポーツウェアのゴッドファーザー」として国際的に知られる革新的なデザイナー、 マッシモ・オスティがブランド「Chester Perry」を立ち上げた1971年にさかのぼります。このブランドが、1978年に「C.P. Company」へと改名されることとなりました。
C.P. Companyは、機能性を重視した定番のメンズウェアに、革新的なスタイルを精巧に組み入れて再表現したことから すぐに多くの支持を得るようになりました。 50年以上にわたり、ミリタリースタイル、ワークスタイル、スポーツウェアなどのスタイルを融合させたウェアを 先駆的に作り出すとともに、徹底的な研究に基づいた最先端の革新的な生地をイタリアのファッション界にもたらしてきました。 生地の革新は、ガーメントダイの技法を促進するきっかけともなりました。 複数の生地や繊維を組み合わせて仕上げたウェアに最終段階で色染めを行うという技法ですが、これは1970年代半ばにC.P. Companyが世界で初めて開発したものです。 これにより、色彩がユニークかつ豊に映えるだけでなく、トーン・オン・トーンならではの 微細な印象を演出する仕上がりが実現されるのです。
C.P. Companyでは、身に着けた瞬間から体に馴染むような着心地を追求するとともに、 伝統、革新、そして性能を組み合わせた独特なディテールが施されたウェアを生み出しています。
https://www.cpcompany.com/ja-jp/
 

NEWS

2022.9.26

BOWWOW meets BEAMS. 両ブランドのアイデンティティーが光るニューコレクション
90年代の空気感を色濃く残し、独自のフィルターを通して体現するブランド『BOW WOW』と、BEAMSによる新たなコラボレーションが登場。 今回は、『BOW WOW』が得意とする加工感を全面に表現しながら、BEAMSらしいアメリカンカジュアルのエッセンスが感じられるコレクションとして、ジップパーカーとベイカーパンツを別注したという。 33,000円(税込) 90年代のムードを香らせる、重厚感のあるスウェット生地。肩幅にゆとりを持たせたシルエット。さらに、60年代以前のディテールと染色加工、フェード感を組み合わせることで、ベーシックながらも “らしさ” が随所に感じられる新型アイテムとなっている。細かな表情にこだわって試行錯誤し、ヴィンテージさながらの佇まいに仕上げた逸品だ。 29,700円(税込) パンツは、米軍アイテムの中でも絶大な支持を集めるベイカーパンツをベースに製作。ウエスト脇摘み仕様とヴィンテージさながらの汚し加工を施し、ブランドらしさ溢れる愛嬌たっぷりな一本に。オリーブはバックサテン生地で、ベージュは41カーキのチノ生地を採用したという。 両ブランドのアイデンティティが調和したスペシャルなコレクションは、9月23日(金)より発売が開始しているとのこと。お求めの方は、ぜひともお急ぎを。 BEAMS × BOW WOW
販売店舗:ビームス 原宿、ビームス ストリート 梅田、ビームス公式オンラインショップ
発売日:9月23日(金) ※公式オンラインショップは9月26日(月)より発売 ZIP UP HOODIE
カラー:WHITE、BLACK
価格:¥33,000
サイズ:M、L、XL、XXL ARMY BAKER PANTS
カラー:BEIGE(41KHAKI)、OLIVE(BACK SATIN)
価格:¥29,700
サイズ:M、L、XXXL ビームス公式サイト
ビームス公式インスタグラム
バウワウ公式サイト
バウワウ公式インスタグラム
 

NEWS

2022.1.22

濡れても平気。紐がなくたって平気。BEAMS × Clarks ORIGINALSの別注ワラビーブーツ
BEAMSとClarks ORIGINALSによる別注ワラビーブーツのエクスクルーシブモデル「ワラビーブーツ GTX(Wallabee Boot GTX)」が、1月28日に発売される。これはもはや、「とにかく必見だ」と言うより他ない一足となりそうである。 今回発表された「ワラビーブーツ GTX」がベースとしているのは、言わずもがな、クラークス オリジナルズを代表するワラビーブーツ。インナーに伸縮性のあるエラスティック(ゴム)を装備し、シューレースなしで着用可能なスリッポン仕様に仕上げた一足だ。 また、アッパーにはゴアテックスファブリックを採用することで、防水性と透湿性を高めている。さらにソールには、登山靴などに使われるビブラムソールを採用。軽量化とグリップ力を向上させ、まさしくアウトドアの環境にも耐えうるタフなブーツに仕上げた。 色はメープルとブラックの2色をラインナップ。サイズは24〜29cmを展開するとのことだ。全国のビームスレーベル取り扱い店舗と、ブランド公式オンラインストアで取り扱われるのだそう。 季節が変わってすっかり冬。雪が降っている地域も多々あるとは思うが、きっとこの一足があればそんな環境でのタウンユースはバッチリだろう。悪天候でも、足元はキープクリーン。男の身だしなみとして、一足手に入れてみても良いはずだ。脱ぎ履きが簡単なスリッポンの仕様にも、すこぶる助けられるはず。ぜひともご注目を。改めて、発売は1月28日。お忘れのないよう。 【お問い合わせ】 BEAMS原宿 03-3470-3947 公式サイト  
 

NEWS

2021.11.30

ミリタリーを思わせる、コヨーテの色味。BEAMS × GREGORYの名作が復刻!
左から24,200円、11,000円(税込) 2015年のリリースにともない、即完売となったBEAMSによるGREGORYの別注バッグ。そんな大人気のアイテムが、さらなるアップデートを経て、2022年2月上旬に発売されるとのことだ。 GREGORYのルーツである「ミリタリー」のムードを想起させる、コヨーテブラウンカラーをあしらった今回のシリーズ。ここぞという時に役立ちそうなテールメイトと、ちょうど良いサイズ感のデイパックが復刻された。 ライニングにはBEAMSのコーポレートカラー、オレンジを配色。ミリタリーにおけるレスキューカラーでもある点は、さすがの一言である。特別仕様のタグもうれしいポイントだ。 さらに今回の復刻では、ブランドロゴを同系色の現行バージョンにすることで、よりミニマルかつシンプルなデザインに仕上げた。 こちらは、BEAMSのオンラインストアで先行予約を受付中。絶対に手に入れたい方は、そちらをチェックしてみるのが良さそうだ。 どうもアウトドアギアやミリタリーアイテムが気になる季節になってきた。あたたかなムードを帯びたコヨーテカラーの別注アイテム、ぜひともご注目を。暗い色になりがちな冬の装いに華を添えてくれることだろう。 【お問い合わせ】 BEAMS Online Shop https://www.beams.co.jp/ 予約はこちらから→ https://www.beams.co.jp/item/beams/bag/11612788339/?color=25  
 

FEATURE

2021.7.1

The Best Choises of OUTSTANDING Vol.2:T-SHIRTS
OUTSTANDING WEBがお届けする、レコメンドアイテム特集『The Best Choises of OUTSTANDING』。 そろそろ「夏」を確定せざるを得ない。天気予報を見れば、気温の欄には「26℃」や「28℃」がずらりと並んでいる。もう、明らかに夏だ。じめじめとした外気に幾ばくかの不快感を抱く昨今、やはり注目するのは「Tシャツ」だろう。OUTSTANDING WEB編集部がチョイスしたTシャツたちを、ぜひともお楽しみあれ。 Text by Nozomu Miura Photo by Yoshimi Seida Styling by Masateru Abe   1. PHOTO T-SHIRTS (左から)MOVIE TEE ¥4,200+TAX(BEAMS HARAJUKU) HELLY HANSEN S/S Classic Photo Tee ¥5,940 inTAX(ヘリーハンセン) BIG SHIRTS YUSUKE OISHI PHOTO TEE ¥5,940 inTAX (417 EDIFICE SHIBUYA) あらゆるフォトTシャツに漂う、この “懐かしさ” の正体は何なのだろうか。あえてシンプルなデニムを合わせ、汗だくになって太陽を追いかけたあの頃のことを少し思い出してみたい。   (左から)FORMER FRAGILE T-SHIRT ¥6,600 inTAX(Oriens JOURNAL STANDARD SHIBUYA) KIIT×RIKI YAMADA T-SHIRT ¥11,000 inTAX(TEENY RANCH) ショーツを合わせて元気にまとめるのも乙かも。足元はレザーのサンダルでスタイルを品良く仕上げてみよう。また、スラックスで上品なムードを演出するのも良いだろう。あえてバスケットシューズでハズしてみるのも楽しそうだ。   2. BORDER T-SHIRTS (左から)POP TRADING COMPANY BORDER T-shirt ¥9,350 inTAX(GARDEN) UNUSED S/S PANEL BORDER TEE ¥19,800 inTAX(alpha PR) 「柄モノのTシャツ」となると真っ先に思い浮かぶのが、ボーダーT。 POP TRADING COMPANYのTシャツは、ブランド名にふさわしく突き抜けてポップなテイスト。一方UNUSEDによるレッドの一着は、鮮やかなカラーながらも、どこかシックな趣が感じられる。   (左から)WEWILL WISM 別注 2.5XL BORDER TEE ¥8,580 inTAX(WISM) MISFIT UPRISING T-shirt ¥6,600 inTAX(Oriens JOURNAL STANDARD SHIBUYA) 細ピッチのボーダーが爽やかさを香らせる左の一着は、セレクトショップ・WISMがWEWILLに別注をかけて製作したTシャツ。あくまでクリーンに着こなしたいところだ。 比べて右のMISFITによる一着は、よりハツラツとしたデザインに仕上げられている。薄手のカーディガンなどを羽織りつつ、好バランスな着こなしを意識したい。   3. GRAPHIC T-SHIRTS (左から)WKNDRS KETCHUP SS T-SHIRT ¥6,600 inTAX(Oriens JOURNAL STANDARD SHIBUYA) PARK DELI LeBallon T-shirt ¥6,050 inTAX(Oriens JOURNAL STANDARD SHIBUYA) HELLY HANSEN S/S Juell Tee ¥5,940 inTAX(ヘリーハンセン) Tシャツの肝は、「主張性」だと信じる。それは時に、僕らの信条を表したり、嗜好を表したり、憧れを表したりするものである。そんなそれぞれの内なる想いをもっとも表現しやすいのは、きっとグラフィックTシャツだと思うのだ。 写真左、WKNDRSのTシャツは、みんな大好きハイ◯ツのパロディモノ。「白Tにケチャップをこぼしちゃった」といったあの無惨なシーンは、こうしてユニークな対処(?)を講じておきたい。 中央の『PARK DELI』は、フラワーやドライグッズ、スケートをコンセプトにしたニューヨークのショップだ。アメリカ全土からオーダーが入るほどの人気を集め、ユース世代を中心に賑わうホットスポットなのだそう。「あしらわれたモチーフをきっかけに情報をディグっていく」というのも、グラフィックTシャツの魅力なのかもしれない。 右のインパクト抜群な一着は、アウトドアブランド・HELLY HANSENによるもの。創業者のヘリー・ジュエル・ハンセンのグラフィックが大きくあしらわれている。身近な人から「それどこの?」と聞かれそうな、主張性を備えた一着だ。   (左から)NIKE ACG LcnsePit  ¥4,500+TAX(BEAMS HARAJUKU) TANGTANG PAIN ¥7,000+TAX(BEAMS HARAJUKU) MOUNTAIN SMITH FRONT BIG LOGO T ¥6,490 inTAX(stanley international ltd) グラフィックがもっとも際立つのは、ホワイトTシャツに違いない。 NIKE ACG、TANGTANGの “PAIN”、MOUNTAIN SMITHのブランドロゴがパッと目に入ってきては、大きなインパクトを残してくれるような。太陽のもとにパキッと映える潔いホワイトは、“夏の主戦力” と言っても過言ではないだろう。   4. COMPANY LOGO T-SHIRTS (左から)SONY Tee ¥9,680 inTAX(Agitation Free 三軒茶屋) Zildjian Tee Black ¥4,900 inTAX(Pigsty 渋谷神宮前) THE ELECTRICAL TRADES CENTER T ¥8,580 inTAX(Agitation Free 三軒茶屋) 海外の企業ロゴTシャツに対し、こんなにも心惹かれるのはなぜなのだろうか? それも、古着となればなおさらの話だ。 SONY、Zildjian(400年もの長い歴史を持つシンバルのブランド)、THE ELECTRICAL TRADES CENTER(アメリカのオハイオ州にある電気会社なのだそう)の企業ロゴがそれぞれプリントされている、良い意味で “飾り気のない” Tシャツたち。企業ロゴがプリントされているだけなのにも関わらず、なぜかグッと引き寄せられてしまう。   (左から)Fender Tee ¥4,900 inTAX(以下、すべてPigsty 渋谷神宮前) Dr.Martens Tee ¥6,800 inTAX JACK DANIEL'S Tee ¥5,800 inTAX 見たことのあるデザインであっても、古着ならではの “こなれ感” がスタイルに馴染んでくれる。企業ロゴTシャツは「古さのバランス」が肝要なのだ、と言い切ってみたいところだ。パリッとした新品でなく、あえてちょっと古めのものを選んでみるのが乙だろう、と。 ちなみに中央の『Dr.Martens Tee』は、言わずもがなイギリスのブランドによるアイテムだが、ボディはなぜかアメリカ製。その “語れるちぐはぐ感” のようなものも、古着の企業ロゴTシャツが持つ魅力のひとつと言えるかも。   5. ANOMALY DESIGN T-SHIRT (左から)beta post neck towel T-Shirts ¥17,600 inTAX(alpha PR) doublet NOT ANNIVERSARY EMBROIDERY T-SH ¥23,100 inTAX(WISM) Champion × BEAMS / 別注 3tone Reverse Weave(R) Tee ¥7,800+TAX (BEAMS HARAJUKU) 少しばかり乱暴な表現かもしれないが、“変わりダネ” が醸す底知れない魅力に、人はいつもいつも弱い。 首にタオルが巻かれた(タオルを首から掛けて働く労働者から着想を得たのだとか!)beta postのTシャツ。バースデーケーキのプリントに刺繍糸が垂れ、しかもよく見れば「IT'S NOT BIRTHDAY TODAY(誕生日ではありません)」とあるdoubletのカットソー。3枚のTシャツのパーツを「一着」に仕上げた、Champion × BEAMSの3トーンTシャツ。 グラフィックTシャツの部分にて書いた “Tシャツの肝は、「主張性」だと信じる” にまさしくピッタリな、特大インパクトTシャツたちだ。   (左から)VAPORIZE DockingTeeSP ¥8,000+TAX(BEAMS HARAJUKU) is-ness CHILLOUT S/S T-SHIRT ¥7,480 inTAX(alpha PR) BEAMSのオリジナルブランド・VAPORIZEからは、Tシャツそのものを2枚ドッキングすることで1枚に仕上げたものを。“artisanal(技巧)” にふさわしいアレンジを施した一着だ。右のis-nessによるTシャツは、「インサイドアウト(裏返し)」のギミックを取り入れユニークなテイストに仕上げている。よく見ると変わりダネ、というバランス感も楽しいアイテムたちである。   【各お問い合わせ先】 alpha PR 03-5413-3546 東京都渋谷区神宮前2-6-7 神宮前ファッションビル 4F Agitation Free Sangenjaya https://www.instagram.com/agitationfree_sangenjaya/ BEAMS HARAJUKU 03-3470-3947 東京都渋谷区神宮前3-24-7 BETA Inc.(株式会社ベータ) 東京都中野区上高田5-45-9 IMAビル3F http://edrobertjudson.com https://betapost.jp Oriens JOURNAL STANDARD SHIBUYA 03-5457-0700 GARDEN Jinnan Store 03-3770-5002 東京都渋谷区神南1-17-4 神南ビル3F Pigsty 渋谷神宮前店 03-6427-3392 東京都渋谷区神宮前5-25-1 原宿MOEビルB1 417 EDIFICE SHIBUYA 03-5456-6971 東京都渋谷区神南1-15-5 神南プラザビル 1F TEENY RANCH 東京都渋谷区神宮前2-19-16 HT神宮前ビル5F 03-6812-9341 WISM 渋谷店 03-6418-5034 東京都渋谷区神宮前5-17-20 スタンレーインターナショナル 03-3760-6088 ヘリーハンセン原宿店 03-6418-9669 東京都渋谷区神宮前5-27-8 LosGatos 1F  

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