WISM

 

NEWS

2022.4.28

おしゃれしてサウナに行こう。WISM × SAUVENIRのカプセルコレクションがスタート
爆風ロウリュの如く未だ冷めやらぬサウナ熱。日本各地でサウナラッシュが続いているが、それはファッション業界も例に漏れず。WISMからサウナアイテムのカプセルコレクションが発表された。コラボ先はサウナグッズプライベートブランドの「SAUVENIR(サウベニア)」。まずはWISMらしいパンチが効いたグラフィックをご覧あれ。 ¥6,050 ¥6,050 ¥6,050 水風呂に耐えるチワワ、サウナの順番待ちをしているライオン、水風呂入浴時の注意喚起、の3種類のグラフィック。思わず吹き出しそうなファニーかつクールなグラフィックに仕上がっている。Tシャツの他にハット、サンダル、マット、バッグもリリース。今回のカプセルコレクションのものを一通り揃えればサウナへの往復がWISM色にコーディネートできる。 サウナハット ¥4,950 バッグ ¥4,180 サウナマット ¥4,180 サンダル ¥2,970 WISMのコンセプトをもじった「World Interest Sauvenir Market」と銘打たれた今回のカプセルコレクションは4/29からWISM 名古屋店とオフィシャルオンラインショップにてスタート。WISM 渋谷店は5/3のみの展開なのでご注意を。 【お問い合わせ先】
WISM NAGOYA
052-211-9374
 

NEWS

2022.4.14

まるでオートクチュール。ANCELLMのWISM別注デニムパンツ
即完売したANCELLMのWISM別注スウェットシャツの熱がまだ冷める間も無く、第二弾が到着した。今回はデニムパンツ2型。スウェットシャツのクラフトマンシップは前回紹介した通りだが、今回のデニムパンツも既成概念を覆す洋服、いや、“作品”に仕上がっている。4/16からWISM全店で販売がスタートする。 ワイドシルエット ¥39,600 ワイドシルエットとテーパードシルエットの2型の展開でこちらはワイド。旧式のシャトル織機で時間をかけて織ることで、敢えて表面が均一化しすぎず奥行きのある表情のデニムを採用している。スラックスで使われている技術を用いているので腰回りの納まりがよく、穿いた時に見た目とは異なる良い意味での違和感を感じる。ワイドはやや青みが残る色合いだ。 加工はANCELLMが得意とするところ。職人の手作業で一本、一本擦りを入れ、バランスを見ながらANCELLMのみで使われる汚しをつけている。 インラインでは使っていないリペアをWISM別注では採用。千鳥ミシンという特殊なミシンによるステッチでリメイク部の補強をしている。膝は繰り返しの着用で破けてくるので、自分のデニムパンツが育っていく様が実感できる。 テーパードシルエット ¥39,600 テーパードシルエットはやや細身。裾はカットオフになっているがきちんとセルビッチが付いている。ワイドにも共通しているがANCELLMのデニムはヒゲがなく、独自の加工を幾重にも重ねて古着では絶対に再現できないデザインに仕上がっているのが特徴だ。 千鳥ステッチはワイドと同じくだが、テーパードは穴を当て布で塞いだような仕上がりになっている。穴に間違って足を通してしまったかのようなディテールもWISMのこだわりとANCELLMの卓越した技術が成せる技だ。 デニムパンツはANCELLMのシグネチャーと言っても過言ではないアイテム。だからこそ妥協を許すことができない。そこに真っ向から望んだWISMとの合作は他では絶対真似することができない“作品”だ。一本一本に込められた魂を装う喜びを、ぜひWISMで体験してもらいたい。 【お問合せ先】
WISM 渋谷店
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-17-20
03-6418-5034
 

FASHION

2022.1.29

強者の佇まい。WISMが別注したANCELLMのスウェットが激シブだ
ANCELLM(アンセルム)。このブランドをすでに知っているあなたはは間違いなくファッションアディクトだ。2021SSにスタートした同ブランドはまだ大手での取り扱いがほとんど無く、知る人ぞ知るブランド。妥協なきプロダクトでこれから注目が集まるであろうANCELLMだが、真っ先に注目し、初回の扱いから別注をするほどの肩入れするショップが現れた。WISMだ。 24,200円(税込) WISMディレクターの堀家氏がNYへバイイングに行った際、強烈に記憶に残ったスウェットがあったのだとか。これがその時の写真だ。 日の光をサンサンと浴び雨も風も素のまま受け続けたであろう色の抜けかた。元々の赤は見る影もなく、ほとんどピンク。この凄みを感じるナチュラルな佇まいにインスピレーションを受けた堀家氏はこれ以来、このスウェットの実現に思いを馳せていた。その思いを現実にできるブランドがそう、ANCELLMだった。 堀家氏のANCELLMとのファーストコンタクトは古着を取り扱うショップ。「経年変化の価値観」をテーマにするANCELLMは目の肥えた古着屋との相性もよく、新品ではあるが古着屋で扱っても“遜色ないクオリティ”を持っている。 糸の芯が白く残る硫化染めと日焼け加工を重ね、一見すると新品には見えない、誰もが古着だと勘違いするクオリティに仕上がっている。妥協を許さないこの技術はANCELLMのデザイナーが移住した岡山で工場、幡屋、加工場と直接やりとりをすることで生まれたもの。他では到底真似することはできないだろう。 これからの動きに目が離せないANCELLM。まずはWISMで触れてみよう。   【お問い合わせ】 WISM 渋谷店 TEL:03-6418-5034 https://wism-tyo.jp/
 

NEWS

2021.11.29

どこにも属さないアウトドア?WISMとis-nessのコラボラインからフリースが登場
飛ぶ鳥落とす勢いのアウトドアブーム。名だたるアウトドアブランドやファッションブランドからリリースが続く中、“どこにも属さないアウトドア”のアイテムがリリースされた。 WISM とis-nessのコラボレーションラインWIS-NESS(ウィズネス)のフリースブルゾンとベストだ。 36,300円(税込) 25,300円(税込) 「○○っぽい」を排除したデザインのブルゾンとベスト。一般的な「アウトドア」の概念だと便利なディテールを残すのが通例だが、このブルゾン/ベストは趣が異なる。敢えて使いづらい部分にポケットをつける“遊び”を施しているのだ。どこにもないもの、他にはないもの、楽しさ、がWIS-NESSが目指すところ。遊び心溢れたこのフリースブルゾン/ベストはその象徴だ。 遊び心を入れながらもis-nessらしいゆったりしたシルエットは健在。肉厚のファブリックを極限まで柔らかくなるように加工を施したり、生地に強度を持たせたりと素材のクオリティも追求しているからアウターとしての機能は申し分ない。 アウトドアでもシティユースでも使える素材はこれからの季節、大活躍してくれるはず。冬のワードローブにぜひ加えたい1枚だ。 【お問い合わせ】 WISM 渋谷店 TEL:03-6418-5034 https://wism-tyo.jp/
 

FEATURE

2021.7.1

The Best Choises of OUTSTANDING Vol.2:T-SHIRTS
OUTSTANDING WEBがお届けする、レコメンドアイテム特集『The Best Choises of OUTSTANDING』。 そろそろ「夏」を確定せざるを得ない。天気予報を見れば、気温の欄には「26℃」や「28℃」がずらりと並んでいる。もう、明らかに夏だ。じめじめとした外気に幾ばくかの不快感を抱く昨今、やはり注目するのは「Tシャツ」だろう。OUTSTANDING WEB編集部がチョイスしたTシャツたちを、ぜひともお楽しみあれ。 Text by Nozomu Miura Photo by Yoshimi Seida Styling by Masateru Abe   1. PHOTO T-SHIRTS (左から)MOVIE TEE ¥4,200+TAX(BEAMS HARAJUKU) HELLY HANSEN S/S Classic Photo Tee ¥5,940 inTAX(ヘリーハンセン) BIG SHIRTS YUSUKE OISHI PHOTO TEE ¥5,940 inTAX (417 EDIFICE SHIBUYA) あらゆるフォトTシャツに漂う、この “懐かしさ” の正体は何なのだろうか。あえてシンプルなデニムを合わせ、汗だくになって太陽を追いかけたあの頃のことを少し思い出してみたい。   (左から)FORMER FRAGILE T-SHIRT ¥6,600 inTAX(Oriens JOURNAL STANDARD SHIBUYA) KIIT×RIKI YAMADA T-SHIRT ¥11,000 inTAX(TEENY RANCH) ショーツを合わせて元気にまとめるのも乙かも。足元はレザーのサンダルでスタイルを品良く仕上げてみよう。また、スラックスで上品なムードを演出するのも良いだろう。あえてバスケットシューズでハズしてみるのも楽しそうだ。   2. BORDER T-SHIRTS (左から)POP TRADING COMPANY BORDER T-shirt ¥9,350 inTAX(GARDEN) UNUSED S/S PANEL BORDER TEE ¥19,800 inTAX(alpha PR) 「柄モノのTシャツ」となると真っ先に思い浮かぶのが、ボーダーT。 POP TRADING COMPANYのTシャツは、ブランド名にふさわしく突き抜けてポップなテイスト。一方UNUSEDによるレッドの一着は、鮮やかなカラーながらも、どこかシックな趣が感じられる。   (左から)WEWILL WISM 別注 2.5XL BORDER TEE ¥8,580 inTAX(WISM) MISFIT UPRISING T-shirt ¥6,600 inTAX(Oriens JOURNAL STANDARD SHIBUYA) 細ピッチのボーダーが爽やかさを香らせる左の一着は、セレクトショップ・WISMがWEWILLに別注をかけて製作したTシャツ。あくまでクリーンに着こなしたいところだ。 比べて右のMISFITによる一着は、よりハツラツとしたデザインに仕上げられている。薄手のカーディガンなどを羽織りつつ、好バランスな着こなしを意識したい。   3. GRAPHIC T-SHIRTS (左から)WKNDRS KETCHUP SS T-SHIRT ¥6,600 inTAX(Oriens JOURNAL STANDARD SHIBUYA) PARK DELI LeBallon T-shirt ¥6,050 inTAX(Oriens JOURNAL STANDARD SHIBUYA) HELLY HANSEN S/S Juell Tee ¥5,940 inTAX(ヘリーハンセン) Tシャツの肝は、「主張性」だと信じる。それは時に、僕らの信条を表したり、嗜好を表したり、憧れを表したりするものである。そんなそれぞれの内なる想いをもっとも表現しやすいのは、きっとグラフィックTシャツだと思うのだ。 写真左、WKNDRSのTシャツは、みんな大好きハイ◯ツのパロディモノ。「白Tにケチャップをこぼしちゃった」といったあの無惨なシーンは、こうしてユニークな対処(?)を講じておきたい。 中央の『PARK DELI』は、フラワーやドライグッズ、スケートをコンセプトにしたニューヨークのショップだ。アメリカ全土からオーダーが入るほどの人気を集め、ユース世代を中心に賑わうホットスポットなのだそう。「あしらわれたモチーフをきっかけに情報をディグっていく」というのも、グラフィックTシャツの魅力なのかもしれない。 右のインパクト抜群な一着は、アウトドアブランド・HELLY HANSENによるもの。創業者のヘリー・ジュエル・ハンセンのグラフィックが大きくあしらわれている。身近な人から「それどこの?」と聞かれそうな、主張性を備えた一着だ。   (左から)NIKE ACG LcnsePit  ¥4,500+TAX(BEAMS HARAJUKU) TANGTANG PAIN ¥7,000+TAX(BEAMS HARAJUKU) MOUNTAIN SMITH FRONT BIG LOGO T ¥6,490 inTAX(stanley international ltd) グラフィックがもっとも際立つのは、ホワイトTシャツに違いない。 NIKE ACG、TANGTANGの “PAIN”、MOUNTAIN SMITHのブランドロゴがパッと目に入ってきては、大きなインパクトを残してくれるような。太陽のもとにパキッと映える潔いホワイトは、“夏の主戦力” と言っても過言ではないだろう。   4. COMPANY LOGO T-SHIRTS (左から)SONY Tee ¥9,680 inTAX(Agitation Free 三軒茶屋) Zildjian Tee Black ¥4,900 inTAX(Pigsty 渋谷神宮前) THE ELECTRICAL TRADES CENTER T ¥8,580 inTAX(Agitation Free 三軒茶屋) 海外の企業ロゴTシャツに対し、こんなにも心惹かれるのはなぜなのだろうか? それも、古着となればなおさらの話だ。 SONY、Zildjian(400年もの長い歴史を持つシンバルのブランド)、THE ELECTRICAL TRADES CENTER(アメリカのオハイオ州にある電気会社なのだそう)の企業ロゴがそれぞれプリントされている、良い意味で “飾り気のない” Tシャツたち。企業ロゴがプリントされているだけなのにも関わらず、なぜかグッと引き寄せられてしまう。   (左から)Fender Tee ¥4,900 inTAX(以下、すべてPigsty 渋谷神宮前) Dr.Martens Tee ¥6,800 inTAX JACK DANIEL'S Tee ¥5,800 inTAX 見たことのあるデザインであっても、古着ならではの “こなれ感” がスタイルに馴染んでくれる。企業ロゴTシャツは「古さのバランス」が肝要なのだ、と言い切ってみたいところだ。パリッとした新品でなく、あえてちょっと古めのものを選んでみるのが乙だろう、と。 ちなみに中央の『Dr.Martens Tee』は、言わずもがなイギリスのブランドによるアイテムだが、ボディはなぜかアメリカ製。その “語れるちぐはぐ感” のようなものも、古着の企業ロゴTシャツが持つ魅力のひとつと言えるかも。   5. ANOMALY DESIGN T-SHIRT (左から)beta post neck towel T-Shirts ¥17,600 inTAX(alpha PR) doublet NOT ANNIVERSARY EMBROIDERY T-SH ¥23,100 inTAX(WISM) Champion × BEAMS / 別注 3tone Reverse Weave(R) Tee ¥7,800+TAX (BEAMS HARAJUKU) 少しばかり乱暴な表現かもしれないが、“変わりダネ” が醸す底知れない魅力に、人はいつもいつも弱い。 首にタオルが巻かれた(タオルを首から掛けて働く労働者から着想を得たのだとか!)beta postのTシャツ。バースデーケーキのプリントに刺繍糸が垂れ、しかもよく見れば「IT'S NOT BIRTHDAY TODAY(誕生日ではありません)」とあるdoubletのカットソー。3枚のTシャツのパーツを「一着」に仕上げた、Champion × BEAMSの3トーンTシャツ。 グラフィックTシャツの部分にて書いた “Tシャツの肝は、「主張性」だと信じる” にまさしくピッタリな、特大インパクトTシャツたちだ。   (左から)VAPORIZE DockingTeeSP ¥8,000+TAX(BEAMS HARAJUKU) is-ness CHILLOUT S/S T-SHIRT ¥7,480 inTAX(alpha PR) BEAMSのオリジナルブランド・VAPORIZEからは、Tシャツそのものを2枚ドッキングすることで1枚に仕上げたものを。“artisanal(技巧)” にふさわしいアレンジを施した一着だ。右のis-nessによるTシャツは、「インサイドアウト(裏返し)」のギミックを取り入れユニークなテイストに仕上げている。よく見ると変わりダネ、というバランス感も楽しいアイテムたちである。   【各お問い合わせ先】 alpha PR 03-5413-3546 東京都渋谷区神宮前2-6-7 神宮前ファッションビル 4F Agitation Free Sangenjaya https://www.instagram.com/agitationfree_sangenjaya/ BEAMS HARAJUKU 03-3470-3947 東京都渋谷区神宮前3-24-7 BETA Inc.(株式会社ベータ) 東京都中野区上高田5-45-9 IMAビル3F http://edrobertjudson.com https://betapost.jp Oriens JOURNAL STANDARD SHIBUYA 03-5457-0700 GARDEN Jinnan Store 03-3770-5002 東京都渋谷区神南1-17-4 神南ビル3F Pigsty 渋谷神宮前店 03-6427-3392 東京都渋谷区神宮前5-25-1 原宿MOEビルB1 417 EDIFICE SHIBUYA 03-5456-6971 東京都渋谷区神南1-15-5 神南プラザビル 1F TEENY RANCH 東京都渋谷区神宮前2-19-16 HT神宮前ビル5F 03-6812-9341 WISM 渋谷店 03-6418-5034 東京都渋谷区神宮前5-17-20 スタンレーインターナショナル 03-3760-6088 ヘリーハンセン原宿店 03-6418-9669 東京都渋谷区神宮前5-27-8 LosGatos 1F  

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